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歩道


足跡は確かにあった

何度も確かめて 刻み込んだもの

薄れていくのは 悲しいことなの?

踏みつけて壊して歩いていくのは

もはや当然のようだけど?

過ぎ去った後には壊れた思い出?

綺麗事もほどほどに

歩道にあるのは只の亡骸

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