鬱な詩を書き綴る鬱詩.net

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戦車が振りまいた声

革命家が眠る闇夜

傲慢が覆う空と大地

弱い光が瓦礫に踊った

溶けたガラスの観覧車も今は

過去の様に小さく照らされて

残骸になって見開く目の奥で そっと

未来に残る傷跡と静寂を ただ思う

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