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重力


冷たい針が降る心の底

凍える瞳、深い青の現在

全て沈んでしまう 弱く綺麗な想いも

どこまでも歪んだ闇と世界で 血液は足りない

重く辿り着く、いつか絶望の核へ

何もかもに怯えて 逃げ出した僕が

塵になって許される そんな幻覚の向こうまで

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