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脳裏


化粧をした君が死顔で笑う

不可解なオブジェが置かれた部屋は散らかってる

無情に無常に痛みと秒針は進行

カーテンの向こうは紫色で覆われてた

地軸が壊れて惑星は自暴自棄

向こうから落ちてきたのは首と隕石

血が足りなくて寒気は止まらない

虚ろな脳裏に投影された最期の映像

そこにさえ救いは無く 底にさえ救いは無かった

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