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停止


ほら、絶望の種はまた芽を出して

心臓に根付いた不安に鼓動は止まった

二面性と影のある明日を踏んで涙

怖いモノは愛されない自分の孤独と未来

新月の夜に最愛の空想と狂う錠剤

誰にも届かなくていい声は一人、響く

際限のない悲劇が この日常と俯くなら

何故生きるのか? 停止した世界は答えずに ずっと

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