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夕暮れ


いつからか 憂鬱な時間は

太陽に知らされた 儚さと影

膨大な量の不安を抱えて

自嘲的にもなる それも許されない?

後悔を忘れて明日には天国に

そんな妄想が浮かんだ秋の夕暮れ

消えてしまいたいのは もういつもの事

消えてしまいそうなのは 確かな自分

傾いた日が もうすぐ見えなくなる

今日が終わり繰り返す夜と朝に

これ以上、何を思うべきなのか?

答えは来世で知れればいい

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